食べ物アレルギー 牛乳アレルギー


食べ物アレルギー 牛乳アレルギー


牛乳を飲んでアレルギーを起こす方は大変多くいます。
牛乳アレルギーはどんな症状が出るのでしょうか。

主な症状は、下痢をしたり、湿疹、嘔吐、喘息を引き起
こしたりします。

牛乳アレルギーになる原因としては牛乳に含まれている
たんぱく質です。これが体内に入り、消化されない状態で
吸収されてしまう事により、アレルギーの原因となる
アレルゲン(抗原)になり、抗体が作られます。

そこに更に牛乳を飲んで抗原となったたんぱく質を吸収
しようとすると抗原反応が起こってしまいます。

この抗原反応がアレルギー症状として体の外に出てしま
います。こうした牛乳アレルギーは比較的子供に多い為、
牛乳を与える場合には充分に注意する必要があります。

よくびっくりしてアレルギー科が有る病院に駆け込んだり
しますが、この牛乳アレルギーは、大抵成長と共に自然と
治っていきますのでそれほど心配することもありません。

牛乳アレルギーを引き起こした場合、まれに
アナフィラキシー(急性アレルギー)を引き起こして
しまう可能性もありますので注意が必要です。

牛乳を与えた後、子供の症状がいつもと違う場合は軽く
見ないで、必ずアレルギー科を受診してください。



牛乳アレルギー


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